宇治市・城陽市を中心に、庭木専門の職人が “松の特性に合わせた剪定(みどり摘み・松むしり)” を行います。 松は剪定のタイミングや方法を誤ると、枯れ込み・害虫被害・樹形の乱れにつながりやすい繊細な樹木です。
当店では、樹木医の知識を活かし、 「健康に長く育てる剪定」+「見栄えを整える剪定」 を両立した作業を行っています。
📌 松の剪定が必要な理由
- 風通しを良くして病害虫を防ぐ(マツカレハ・チャドクガなど)
- 枝の混み合いを解消し、樹形を美しく保つ
- 日当たりを確保し、葉の密度を適正にする
- 古葉を落として新芽の成長を促す
- 庭全体の景観バランスを整える
✂ 松の剪定の種類と最適な時期
① みどり摘み(4〜5月)
- 新芽(みどり)を摘んで 樹形を整える最重要作業
- 伸びすぎを抑え、密度を均一にする
- 夏以降の枝の伸び方が決まる
② 松むしり(8〜12月)
- 古葉を落として 風通し・日当たりを改善
- 害虫予防にも効果的
- 冬越し前に樹勢を整える
③ 強剪定 (状況により1月~3月)
- 枝抜き・不要枝の整理
- 樹形を大きく変える場合に実施
🪜 作業内容(松の剪定)


💰 料金表(松の剪定)
| 樹高 | 料金の目安 | 作業内容 |
|---|---|---|
| 〜2m | 8,000〜12,000円 | みどり摘み・もみあげ |
| 2〜3m | 12,000〜18,000円 | 標準的な庭の松 |
| 3〜4m | 18,000〜28,000円 | 高所作業含む |
| 4m以上 | 要見積り | ロープ作業・特殊剪定 |
※樹形・枝の密度・作業環境により変動します。
🧪 樹木医による健康チェック(無料)
松は以下の症状があると要注意です。
- 先端の葉が黄色く枯れる
- 樹皮がめくれて樹液が出ている
- 枝先がスカスカになってきた
- マツカレハ・チャドクガの発生
- 片側だけ葉が薄くなる
症状がある場合は、剪定と合わせて 原因診断・改善提案 を行います。
松くい虫の予防 樹木医が対応
松くい虫は正確には「マツノザイセンチュウ病」と言います。この病気にかかると、ほぼ助ける手立てはありません。大切な松は予防をしましょう。樹木医が対応します。
🏡 対応エリア 宇治市・城陽市・京都市など
宇治市・城陽市・京都市をはじめ長岡京市、八幡市、京田辺市、精華町、木津川市、久御山町、井手町、枚方市、向日市など
📞 お問い合わせ
- 「毎年の松の手入れを任せたい」
- 「今年はみどり摘みだけお願いしたい」
- 「樹形を整えたい」
- 「枯れ込みが心配なので診てほしい」
どんなご相談でもお気軽にどうぞ。
連絡先
電話: tel:0774-53-3539
フリーダイアル: tel:0800-111-7811
メール: mailto:tree-doctor.matui@nike.eonet.ne.jp
株式会社まつい樹木メンテナンス
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